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平成31年度の改善計画
1 会議等の効率化
《現状と課題》
○職員会議、校内研究会の電子化が推進されている。
×提案者の説明内容に質的・量的な差が大きい。
《具体取組内容》
◇会議の効率化に向けて
・昨年度確認された「ア 提案資料を会議1週間前までに所定フォルダに格納」「イ 提案目安時間を教務主任に申告」「ウ 事前に資料を取り込み、内容を確認」の3点を徹底する。教務主任や研究主任は提案目安時間を集計し、必要に応じて会議全体に係る時間の短縮を図る。
◆共有ドライブの活用をすすめ、提案内容の絞り込みができたかを評価・改善する。
2 学校行事の負担軽減
《現状と課題》
○行事自体は削減できなかったが、内容を大幅に変更したものがある。
×学校の特色を支えてきた行事については、削減できない。
《具体取組内容》
◇各行事の内容、90%シーリングに向けて
・前年度の反省の元に、内容の精選に努める。
・PDCAサイクルを確立し、実施した行事の反省を、確実に次の行事に活かす。
・挨拶や形式的な部分は必要以上に時間をかけない。
◆統合できる行事や思い切って削減できる行事がないか常に検討する。
3 校内組織の見直し
《現状と課題》
○各分掌、複数配置し、負担軽減と連携強化を進めている。
×共有フォルダ等の活用を進めているが、分掌業務の引継ぎに差がある。
《具体取組内容》
◇全職員への伝達機能の強化及び事務職員との業務連携に向けて
・ICTと紙面の双方を有効活用して情報伝達し、変更があったら各学年副主任が、直接情報伝達する体制をつくる。
・各種業務を若手とベテランで組ませて行わせ、うまく行った点を全体で共有する。
・学年会計処理に関しては、担当者が、事務職員からアドバイスをもらう。
◆事務職員とより一層連携した業務推進ができるよう検討をすすめる。
4 業務の効率化
《現状と課題》
○教頭、養護教諭、事務職が複数配置されており、負担が軽減されている。
×校外の役に就いている教員が多く、そのためどうしても退勤時刻に個人差がある。
《具体取組内容》
◇出退勤時刻の記録から、タイムマネジメントを推進する。
・集計シートに出退勤時刻を記入させ、自己の勤務時間を振り返らせ、どこに時間がかかっているかを分析させる。
・時間外勤務月80時間を超える教職員と業務改善に向けた面談を行う。
◆毎月の職員会議日を定時退校日に設定できないか検討する。
(会議開始16:00、45分で終了、退勤)
5 部活動の負担軽減
《現状と課題》
○部活動に係る指導方針を策定し、活動計画の見直し・改善を周知した。
○各部活動、顧問を複数配置している。
×種目によって大会数が異なり、指導・引率回数に開きがある。
《具体取組内容》
◇合理的・効果的な計画・実践・評価・改善に向けて
・計画と実績の確認をしっかりし、活動の見直しと改善を行わせる。
・「部活動とその他協会主催等の活動との明確な区別」「複数顧問が交互に指導に当たる指導計画」「保護者や地域人材の積極的活用と情報公開」を推進する。
◆大会に関わる会議の厳選やICT化により、出張を減らせるか検討する。
6 地域人材の活用
《現状と課題》
○生徒に関する情報共有や総合学習の充実に効果がある。
×PTAとの会議をはじめ、勤務時間外の会議がどうしても多い。
《具体取組内容》
◇小中連携推進会議等の有効活用
・地域人材の発掘、活用の情報共有をすすめる。
・あいさつ運動や安全指導のボランティアの募集が可能か検討する。
◆地域人材を活用できる業務があるか、情報共有・検討をすすめる。